● パークゴルフのマナー
・パークゴルフで使用するボールは一緒にプレーをする同伴者のボールとは、色違いのボールを使いましょう。間違って人のボールを打ってしまうと2打罰となりますのでスタート前に必ず確認しましょう。
・パークゴルフは人と自然にやさしいスポーツなので喫煙は必ず灰皿のあるところで行ってください。最近ではコースの全面が禁煙のゴルフ場もありますが、そうでない場合、携帯用灰皿を持っていても、タバコを吸いながらプレーするのはやめましょう。
・パークゴルフは人と自然にやさしいスポーツなので、芝生を痛めるハイヒールはもちろん、皮靴、長靴など、かかとのある靴ではプレーが出来ません。スニーカーなどの運動靴、スパイクレスシューズのような底に適度な凸凹があって柔らかい靴をはくようにしましょう。
・パークゴルフのエチケットとして、同伴者へのアドバイスは禁止しています。アドバイスは、聞かれたときだけにしましょう。
・慎重になりすぎて時間をかけすぎるのは、同伴者だけでなく、後の組にまでイライラさせる元になります。プレーの流れを乱さないように注意しましょう。
・2打目以降で、同伴者のボールが邪魔になるときは、マークしてボールを取り除いてもらうことが出来ますが、ロングホールなどで、はるか遠くにボールあるのにマークを要求するのは同伴者を走らせることになりますので、我慢して打つのがマナーです。
・グリーン上でスコアの記入をしている人がいますが、各ホールでのプレーが終了後は、コースを詰まらせたりしないよう、後ろからの組にも気配り、手を上げて後ろの組に終わったことを知らせ、速やかに次のホールに移動しましょう。スコアの記入と確認は必ず次のスタート位置で行いましよう。
・次の組のことも考慮してバンカーの足跡は必ずならして楽しく、気持ちよくプレーをしましょう。
・スコアの管理は自己申告制です。同行者がハッキリ分るように、2打目からは、「2打目です」「3打目です」と声を出してからアドレスに入るようにしましょう。
・ローカル・ルールは、それぞれのパークゴルフ・コースの特殊な事情や、同伴者同士の状況に応じて決めていきます。
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